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Silver Nullf MoviesReview

ディスタービア

Summary

16歳のケイルは父親との釣りの帰り、事故を起こしてしまい父親は死亡してしまう。
ケイルは父親の死に罪悪感を抱き、引きずっていた。
そして1年後のある日学校で教師を殴り3ヶ月の自宅監禁を言い渡される。
足に監視装置をつけられたケイルは半径30メートル以内での生活を余儀なくされる。
暇を持て余すケイルはご近所さんたちの観察を始めた。

Suspense

Review

2007年制作のサスペンス映画
監督:D・J・カルーソー
脚本:クリストファー・B・ランドン
製作:ジョー・メジャック

ティーンたちのサスペンス、舞台は学校ではないけれども。
この手の作品にはうだうだ言わないという考え方っ!!(下でうだうだ言ってます)。
ティーンエイジャーものが好きでサラサラーと見たいならお勧めできる作品かと思ってるんですが。

以下ネタバレにご注意下さい。

以下うだうだと感想

  • おさらい
  • 父親を亡くした17歳の少年が
    教師を殴って自宅監禁されて
    暇つぶしに近所の観察(覗き)を始めた結果
    可愛い女の子と最高に怪しいおじさんを見つける
    大人たちは信じてはくれず、ケイル、殺人鬼と戦う
  • シンプルである
  • 引っ越してきたマブイ女子と、ふざけた親友と。
    少人数編成でシンプルにしてる印象があって、イケメンアメフト部員的なベタさとは違うけども、わかりやすくてよろしい
    ケイルがアシュリーに覗きを打ち明けるシーンなんかはケイル、お主なかなか目ざといのおと。
    ケイルの人となりが凝縮されているシーンだなと(いや、まあ覗き野郎なんだけど・・・)。
  • 序盤の父親とのシーン
  • 自宅監禁されるまでが若干長い気がしないでもない。
    だらだらと長いというわけではないですが、父親とのシーン・・・いるかな
    主人公本人が父親への罪悪感や想いについての描写もそんなに多くないので・・・父親の死がその後に反映されていない、つまりシーンを割いてまで見せる必要性はなかったんじゃないかなと思います。
    あの子(あのシーン)浮いてんだよねー、ねー
    あそこ省いたらもっとスピード感出てよかったんじゃないかと思ったんですよね。
  • 死体の処理方法が気になる
  • 人間解体室もある、しかし死体は常温で放置である、それはさすがに雑じゃろて
    つまりネクロフィリアってことなのか、腐るとあの地下の井戸ではないか・・・地下の水たまりに死体を放り込む?
    いやだから雑じゃろて

    ガレージの鹿は臭うのに・・・ケイルも警官も部屋の臭いについてのアクションはなし、通気口からは臭いは漏れてないってこと?

    つまりこういうことをいちいち突っ込んでいくような作品ではないとは思う。
    それはわかるけども、こういう部分をスルーされると気になっちゃうんですよね

  • というわけで
  • 恥ずかしげもなく結局うだうだ言っといてなんですが、全然嫌いじゃない作品なんですけどね、うん
    この作品のいいところはシンプルであるということだと思うんです、これがすごく薄っぺらいと感じる方もいると思うし、ツッコミどころもある作品なので・・・
    これは、好みの問題ですわ奥さん

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