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ドーン・オブ・ザ・デッド

Summary

看護師のアナが夫と自宅で寝ていると近所に住む少女が部屋へ入ってきた。
少女は夫に襲いかかり、噛まれた夫も救急車を呼ぶ間にゾンビと化しアナに襲いかかる。
バスルームの窓から逃げ出したアナは車を走らせるが、途中車を奪おうとする男ともみ合いになり車は道路から外れ木に激突する。
そこで警官のケネスと出会い、その後マイケル、アンドレ、ルーダに出会い五人はモールへと向かう。

Zombie

Review

2004年制作のゾンビ映画
監督:ザック・スナイダー
脚本:ジェームズ・ガン
製作:マーク・エイブラハム
原作:ジョージ・A・ロメロ

1978年に製作された監督ジョージ・A・ロメロ「ゾンビ(邦題)」のリメイク作品ですが。
個人的にはリメイクというくくりで見るべきではない作品ジャマイカ?と思います。
オマージュが見られるね(ニンマリ)ぐらいの感覚で見るべきかなと。

以下ネタバレにご注意下さい。

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ストーリー

  • おさらい流れ
  • 時はゾンビ大混乱時代・・・。
    偶然であった五人とモールにもともといた警備員三人、そしてパスター基地から来た八人、モール向かいの銃器店に一人、モール内にいた犬1匹。
    ゾンビになったり、チェスをしたり、ゾンビを狙撃して遊んだり、愛が育まれたり、出産したらゾンビベビーだったりしながら生活をする。
    地下にある送迎バスを補強して脱出し、船に乗って島へ行こう作戦が開始される。
    脱出時に生き残ったのは九人と1匹、ゾンビの大群を退けて最終的に船にたどり着けたのは四人と1匹。
    船は旅立った。(という終わり方で一回締めてるのは映画「ゾンビ」のオマージュかな?映画「ゾンビ」の場合はヘリだけど)

    (エンドロールと交互にその後的に描かれる)島を発見し喜ぶもそこにもゾンビの群がいた・・・キャーーーーという流れ。

以下感想

  • 1978年の「ゾンビ」と根本的に違うと思う
  • スリリングである、そういう作品である、うん
    ゾンビが走る!!というところで、ゾンビの存在が脅威に描かれています。
    なので明確に対ゾンビという構図の作品
    1978年「ゾンビ」はむしろ対ゾンビという視点からは描かれていないと思ってるので
    根本的に1978年のゾンビとは一線を画す物だと思います、楽しみ方が違うといったほうがいいのかもしれませんね。
  • というわけで
  • 「ゾンビ」のリメイクなんていうから比べてしまいますが、比べるようなリメイク作品ではないよねっ!!というところで。
    サバイバルな感じなのでね、緊張感勝負といった部分に重点が置かれていて、そのせいか生き残った人間もわらわらといてガッチャガッチャしていた気もしないでもないですが。
    スリリングでスピード感も意識されてて見やすかった印象なんですが、結果ショッピングモールに住むというワクワク感がなー薄くなってしまっているので・・・個人的にはそこの部分は残念かなと。

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